リンパ掃流マッサージ 頭 頭は腕と上体側部で包み込んで抱え傾けひねり回す手技です。肩甲骨(鎖骨上部)の施術も同様です。

2018年4月26日  ( 第 5回 ) 今回は体の上部の施術です。

毎日の体調は良いでしょうか? このブログは筋肉と骨の機能スムーズにして、
  内蔵の機能を活発にし体調をよくすることを述べてあります。

リンパ掃流マッサージ 鎖骨の裏にリンパ液を流し込む 肩甲骨はがしの要領で肩上部を
施術します。特殊な量の曲げ、ひねりで施術すると骨の位置が正常化します。





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リンパ掃流マッサージ 胴体上部の施術

9 :  肩甲骨  肩甲骨はがし これは良く言われるように肩甲骨をはがす施術を行います。
    施術第二うつぶせに寝て、施術者は肩甲骨筋肉を押圧し緩めて、骨全体を捩じるようにして間に
    水を流し込みます。
 
    鎖骨
上部分の下にリンパ液を流し込むように特に念入りに押圧してへこみが戻るときに
    リンパ液を流れ込みます。

10:  アバラ骨 仰向けに施術台に寝ます。のどぼとけ下からみぞおちまで、
        あばら骨が差し込まれる(周りは軟骨で固定)骨が上下に走っています。
        この部位は特に骨が差し込まれるところの軟骨が固まることがあるため
        押圧、さらにあばら骨一本一本引きはがすように差し込み部、骨の間にリンパ液を
        流し込む施術をします。また全体を数回位置を少しずつずらして力を入れて押すことで
        固まっている部位をほぐす施術も行います。

11: 続いて、みぞおちから腰の側部、大殿筋(おしりの筋肉)、腸腰筋がある部位です。体を横向きにしてあばら骨と腰
       を押圧します。

*********** 整体師の目線から体と健康について考えたものです。 ***********



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