リンパ掃流マッサージ 心臓に遠いほう頭から心臓に向かって施術をする 順次施術方法の説明を行います。

2018年4月26日  ( 第 3回 ) 今回から実際の施術についてです。

毎日の体調は良いでしょうか? このブログは筋肉と骨の機能スムーズにして、
  内蔵の機能を活発にし体調をよくすることを述べてあります。

リンパ掃流マッサージの施術方法 心臓から離れたほうから心臓に向かって施術をする。 


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マッサージは心臓から離れたほうから心臓に向かって施術をするのが常道です。
ここで頭から下に順次施術方法を説明して行きます。

ここで禁忌部所を説明します。後頭部(盆のくぼ)、脇の下、足の付け根です。触ってはいけない部所です。

1. 頭
    まず頭皮は人差し指、中指の2本で適当な力(かなり強く、強すぎず)が肝心で、頭皮を押して1㎝位
   ずらしながら(両方向、または一方向)、つまり 押しずらし で全体をマッサージします。
   全体を2分くらいで、上手にやると頭がすっきりします。頭と頭蓋骨の間を上下にゴリゴリ
   動かしてリンパ液を下に流します。
   
    頭は脳の活動(脳の活動は常時他の器官より何倍もの活動エネルギーを消費します)
   の老廃物が脂汗で分泌されます。
    これがリンパ掃流の文字の意味するところ、頭の体液を活流化して下に押しやります。 

2. 後頭部 つまり首の骨が差し込まれる穴の周囲を施術します。
    盆のくぼの上の頭蓋骨のふちを、人差し指、中指の2本で、同様に下に押しずらしていきます。
3. 顔 のうち額 額と眉毛を、押しずらして圧迫します。同様に目の周り行います。

     頬骨と頬を下に向かって行います。口の周り、顎は下に向かって水を流し落とすように
   行います。後頭部も髪の生え際に沿って下に流します。

4.   フェイシャルマッサージ 顔をこのように施術すれば、そのままフェイシャルマッサージを
    施術したことになります。

*********整体師の目線から体と健康について考えたものです。***********




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